信頼できるネットワークを、
月額でビルドする。
トラビルパッケージは、EPP・EDR・MDM・SASE を組み合わせ、企業の PC・スマートフォン・クラウドアクセスをまとめて守る月額型 MSSP ソリューション。ゼロトラストを前提に、信頼できる業務ネットワークの構築と運用を AUS が支援します。
Powered by Check Point ・ Managed by AUS.導入設計・監視・インシデント対応まで、運用ごとおまかせ。

「うちは小さいから狙われない」は、もう通じない。
攻撃者は規模で選びません。むしろ守りの薄い中小企業ほど踏み台にされます。でも、専任のIT担当を雇うのは現実的じゃない――その間(はざま)を埋めるのがトラビルです。
守る範囲が広がりすぎた
社内PCだけでなく、外出先のノート、スマホ、クラウド。境界線が消え、どこからでも侵入されます。
専任のIT担当がいない
製品を買っても、設定・監視・更新・対応まで回す人がいない。導入しただけで“守れている”は錯覚です。
何から手をつけるか分からない
製品もプランも種類が多すぎて、自社に必要な組み合わせが判断できない。気づけば穴だらけ、ということも。
3つの守りを、ひとつに。
トラビルは Check Point を土台に、「通信」「端末」「モバイル」の3層をまとめて提供。中身は EPP・EDR・MDM・SASE、見せ方はやさしく。重ねた縞が、虎の守り。
SASE
どこからつないでも、安全に。
- 社内・在宅・出張先を同じルールで保護
- “正しい人・端末だけ”を業務システムへ接続
- VPNの置き換えで運用もシンプルに
エンドポイント
PCを、入口から出口まで。
- ウイルス・ランサムウェアを未然にブロック(EPP)
- 侵入の兆候を検知し自動で隔離(EDR)
- 不審な挙動を記録し、原因まで追跡
モバイル
スマホ・タブレットも守りの中に。
- 不正アプリ・偽サイト・通信の盗み見を防御
- 業務端末の状態を可視化・管理(MDM連携)
- 紛失・盗難時もデータを守る
社内も社外も、まず疑う。
正しいと分かってから、通す。
「社内ネットワークなら安全」という前提を捨てる考え方が、ゼロトラスト。トラビルはこの思想を、難しい設定なしで“はじめから組み込まれた状態”で届けます。
製品を“売る”のではなく、守りを“育てる”。
トラビル=Trust(信頼)を Build(築く)。買って終わりではなく、AUS が運用ごと引き受け、会社の成長に合わせて守りを育てていきます。
運用まで、丸ごと代行
設計・導入・監視・更新・インシデント対応まで。製品だけ渡して終わりにしません。御社の“情シス部門”として動きます。
AI+人の二段構え
AIが24時間きざしを拾い、判断が要る場面は専任SEが対応。自動化のスピードと、人の納得感の両方を。
中身は高度、見せ方はやさしい
専門用語を翻訳し、「今どこが守られているか」をひと目で。経営者にも伝わるレポートで、安心を“見える化”します。
必要な守りから、はじめられる。
4つの守りを単体でも、まとめても。台数が増えても、守りの育成はそのまま続きます。
トラビル 360
EPP・EDR・MDM・SASE 全部入り
- 端末防御(EPP)+脅威検知(EDR)
- モバイル保護(MDM連携)
- クラウド・リモートアクセス保護(SASE)
- 月次レポート
トラビル Managed
360 + AUS の運用支援つき
- トラビル 360 の全機能
- 導入設計・設定・運用代行
- 通信の異常検知・見守り
- 電話・チャットサポート
トラビル Premium
監視・レポート・改善提案まで
- トラビル Managed の全機能
- インシデント対応フル
- 専任SEによる定例レビュー・改善提案
- 経営層向けセキュリティ報告
※ 上記は構成イメージです。月額は台数・契約期間・必要な構成に応じてお見積りします(金額は仮置きのため要確認)。