Security as a Service

2年後も、
同じ防御で
大丈夫ですか。
中小企業のセキュリティを、
サブスクで進化させる。

脅威は毎日更新される。しかし、リース契約のセキュリティは固定されたまま。
DX・AI活用が加速する今、セキュリティも「最新」を維持し続けなければならない。

ENDPOINT

MOBILE

SASE

AI SECURITY
RISK
現状の課題

UTMは進化している。
でも、「ハードウェア」だけは変えられない。

誤解されがちだが、UTMのリース運用でもファームウェアや脅威対策シグニチャは定期更新される。 ソフトウェアは進化し続ける。しかし、オンプレミスのハードウェア筐体だけは、契約期間中、絶対に変えられない。そしてその「変えられないハードウェア」こそが、これからの時代の本質的な限界を生み出している。

🏢

「境界」という概念の崩壊

UTM・ファイアウォールは「社内と社外の境界を守る」設計思想で生まれた。しかしクラウド・リモートワークが当たり前になった今、守るべき「境界」はもう存在しない。

📦

ハードウェアの処理性能限界

暗号化通信(HTTPS)の急増により、UTM筐体のSSLインスペクション処理が限界に達するケースが増加。ハードを変えない限り、この壁は越えられない。

☁️

クラウドトラフィックが迂回する

SaaS・クラウドへのアクセスは、わざわざ社内UTMを経由しないケースが増えた。オンプレ機器をどれだけ強化しても、その外側の通信は守れない。

🌍

拠点の外からのアクセス

在宅・外出・海外拠点など、社内ネットワーク外からのアクセスが常態化。UTMが守るのは「オフィスの出口」だけ。そこにいない社員は保護されない。

境界を守る時代から、
「どこにいても守る」時代へ。

UTMが前提としていた「境界」はもう機能しない。SASEはネットワークとセキュリティをクラウドに統合し、
オフィスの内外・デバイス・ユーザーを問わず、すべてのアクセスを安全に制御する。

aus が提供する価値

最新セキュリティを、
月額でフレキシブルに。

aus
常時
最新
🛡️ENDPOINT
📱MOBILE
🌐SASE
🤖AI SEC
☁️CLOUD
  • 01
    常に最新のソリューションを提供
    Harmony Endpoint・Mobile・SASEなど、最新のCheck Point製品を月額サブスクで利用可能。更新コストゼロで常に最先端。
  • 02
    ビジネスに合わせてスケール
    従業員数の増減、拠点の追加、リモートワーク拡大にも月単位で柔軟に対応。過不足のないライセンス管理を実現。
  • 03
    導入・運用まるごとサポート
    IT専任担当がいない中小企業でも安心。導入設計から運用監視・インシデント対応まで、ausがワンストップでカバー。
  • 04
    DX・AI化を安全に推進
    クラウド移行・AI活用・ゼロトラスト設計をセキュリティの観点から並走してサポート。攻めのDXを守りで支える。
サービスラインナップ

3つのコアソリューション

業界をリードするCheck Point製品を中心に、
中小企業のセキュリティニーズに応える最適な組み合わせを提案します。

Harmony Endpoint

PCやMacなど、社内のすべてのエンドポイントをAIで保護。未知のマルウェア・ランサムウェアをリアルタイムで検知・遮断。テレワーク環境にも完全対応。

  • AIによるゼロデイ脅威の検知・防御
  • ランサムウェアの自動ブロック&復元
  • フィッシング対策・URLフィルタリング
  • EDR(エンドポイント検出・対応)機能搭載
  • 一元管理コンソールで運用負荷を最小化
🛡️
ENDPOINT SECURITY
PC / Mac 完全防護
Powered by Check Point Harmony
UTM → SASE

オンプレ境界型からの脱却。
なぜ今、SASEなのか。

シグニチャもファームも更新できる。でもハードは変えられない。
そしてそのハードが前提とする「境界」という考え方自体が、もう時代に合っていない。

従来型:UTM(境界型セキュリティ)

「社内=安全」
という前提で設計

  • ⚠️ファームウェア・シグニチャは更新される
  • ただし、オンプレ筐体だけは変えられない
  • SSL処理の性能限界がハードに縛られる
  • クラウドへの直接アクセスは守れない
  • 社外・在宅の端末は保護範囲外
  • 境界の外=ノーガードのまま
aus が提供:SASE(クラウド型統合セキュリティ)

「どこにいても守る」
ゼロトラスト設計

  • ハードウェア不要、クラウドで常に最新
  • 在宅・外出先・海外拠点もカバー
  • SaaS・クラウドへの通信もフル制御
  • ゼロトラストで「信頼しない、検証する」
  • スケールはソフトウェアで即時対応
  • サブスクで月額定額、初期投資ゼロ
DX
DX × Security

DXとAI活用を進めるなら、
セキュリティは「当たり前」の前提。

デジタル化・AI活用が企業競争力の鍵になる時代。しかし、セキュリティなきDXは、新たなリスクを生み出すだけ。

01

クラウド移行のリスク管理

オンプレミスからクラウドへの移行は利便性を高める一方、設定ミスや認証の脆弱性が新たな攻撃口となる。SASEでクラウドアクセスを安全に統制。

02

AIツール導入時のデータ保護

社内データをAIツールに入力する際、情報漏洩のリスクが高まる。エンドポイントとネットワークの両面で、データの流れを可視化・管理する。

03

リモートワークの恒久化

自宅・外出先からのアクセスが常態化した今、「社内ネットワーク=安全」という前提は崩れた。ゼロトラストで、場所を問わず安全を担保する。

まず、現状の
セキュリティを診断しませんか。

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